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自分で出来る内部SEO対策について

  1. headタグ設定
  2. 内部リンクの見直し
  3. キーワードの配置
  4. ページサイズの見直し
  5. ローディングタイムの調査
  6. タグ文法の誤りの見直し

  1. headタグ設定

    タイトル、説明文(description)、キーワード(keyword)の設定は最低限しましょう。タイトル(title)はレンタルホームページの場合、あらかじめ挿入されている場合があり、重複するのは良くありません。【こちら】の「ソースビューア」で重複していないか確認してみて下さい。

  2. 内部リンクの見直し
    トップページ→子ページ
    子ページ→トップページ
    子ページ同士のリンク
    つまり、自分のサイト内部を自由に行き来出来るリンク構成をしましょう。ユーザビリティの向上(訪問したユーザーにとって便利かつ迷わないようなナビゲーションリンク)が良い評価に繋がる一つのポイントになります。
    また、子ページからトップページに戻るリンクは「戻る」という素っ気ないものよりは…「サイト名」にした方が良い。サイト名での「アンカーテキスト」の披リンクは重要です。

  3. キーワードの配置
    サイト名に関するキーワード、検索されたいキーワードをサイト内部に配置しましょう。当サイトならキーワードは「宣伝掲示板」ですね。

    ◇divタグで囲む
    ◇hタグで見出しにする
    ◇pタグで囲む
    ◇strongタグで強調する
    ◇emタグで斜体にする
    ◇ul、olタグを使う

    などがキーワードを「より強調する」手段としてまことしやかに言われていますが…使い過ぎは逆効果。strongタグは無くなる可能性もあります。

    ◇キーワードを左上に配置
    ◇キーワードを上、中、下に配置
    ◇キーワードを文章の5%ほど配置

    など、昔から言われています。キーワードの配置が検索順位の変更に与える影響は少なくありません。キーワードの増減や配置の位置などの調整は慎重に行いましょう。

  4. ページサイズの見直し
    一昔前はページサイズは小さい方が良いとされていましたが…最近Googleは文章が大好き(笑)です。当方も文章量を考慮に入れたサイトをアップしたところ、狙ったキーワード3つのうち2つで検索結果1位を獲得出来ました。ただし、画像サイズは極力削減するべきです。ここ最近の傾向は…文章を多く、画像サイズは昔から変わらず小さく…です。

  5. ローディングタイムの調査
    Google公式ブログかなんか(曖昧ですみません)に記述がありましたが、ページが表示される時間は短い方が良い、検索順位の変更にも影響しますよ…と書かれていた覚えがあります。それでなくても、何らかの都合でページがなかなか表示されない時ってイライラしますよね。画像の使い過ぎやimgタグ悪用から「重い」ページは私はアクセスしたくなくなりますし、隠しリンクはGoogleからペナルティーを貰う要因です。imgタグでランキングを攻撃したりするのは止めましょう(笑)

  6. タグ文法の誤りの見直し
    こちら】(PCから)でURLの文法の採点が出来ます。良い点数を取る事も大事かとは思いますが、様々なブラウザでキチンと表示されるのか、訪問者が迷わずサイト内を巡回出来るのか、何より「オリジナルな情報があるのか」「訪問者にとって有益な情報が含まれているか」が重要になります。

    ちなみに当サイトは文法はめちゃくちゃです。olタグに改行を含ませているからです。見易くしたいが為で、特に気にしていません(笑)

    上記「lint」で満点なら検索順位も良いだろうか…?答えはノーです。検索順位の決定には様々な要因が複雑怪奇に絡んでおり、そうそう簡単なものではありません。

    ただ、致命的なエラーは直しておきましょう。

    ◇divなど閉じ忘れ
    ◇DOCTYPE宣言(可能なら書く)
    ◇閉じタグチェック(htmlとxhtmlで全く違います)
    ◇imgタグにはaltを付ける
    ◇marqueeは使わない
    ◇画像サイズを必ず指定(width、height。ちなみに8の倍数なら処理スピードが若干早くなる)

    などなど…
    簡単な事で、点数が上がりますので少しでもサイトを良くしたいという方は、文法もこだわってみて下さい。
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